スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

春色花壇と桜餅^^

140405

桜の綺麗な季節になりましたね。
このあたりは今が一番の見ごろでしょうか。

暖かくなり少しづつお庭仕事もできるようになりました。
お部屋から見えるポーチには鉢に植えた
ビオラやペチュニア、ラナンキュラス、エリカなどが楽しませてくれています。

花壇のチューリップは昨年からの植えっぱなし。
今年も咲いてくれて嬉しいな^^



1404051

玄関側の階段部分の「レンギョウ」が今満開です。
明るい黄色が元気をくれますね^^


1404052

クリスマスローズも今が満開となりました。
うつむき加減でかわいいですね。

ラッパ水仙もたくさん咲いてます。
水仙は香りがよくて大好きです。


1404053
1404054
1404055


1404056

そして今日は関東風の桜餅を作りました。
道明寺のが好きだけど、あいにくありあわせで作りました。

そしてお昼ご飯に海苔巻を作りました。
こちらもありあわせの具材ですが、美味しかったです。
休日はいつも夫と二人ランチだけど、娘たちが夜帰ったら
がっつり、食べてくれるでしょう~^^

その下は初物「たけのこご飯」
旬のお味ですね~贅沢にたくさん入れて炊きました^^
おいしかったわ~^^

1404057
1404058

下のケーキは夫の誕生日に次女が買ってきてくれました。
ポワソン・ダブリルというエイプリルフールに食べる魚の形のフランスのお菓子です。

ちなみにエイプリルフールの起源ってご存知ですか

エイプリルフール

4月1日は、『エイプリルフール』です。

16世紀頃、西欧では、3月25日からが新年と決められ4月1日まで春の祭りを行っていました。
ところが、1564年フランスのシャルル9世が1月1日からを新年とする暦を採用しました。

これに反発した人々が4月1日をウソの新年の始まりとして馬鹿騒ぎをするようになったことが、
今日のジョークでウソを言ってもいい日(ジョークでも言ってはいけないと思いますが・・・
)のはじまりと言われています。

『エイプリルフール』は、フランス語では『ポアソン・ダブリル』と呼ばれています。
フランス語で、ポアソンは魚。ダブリルは4月の意味で、鯖の形をしたパイやチョコレートが作られます。

なぜ鯖かというと、鯖はこの時期によく釣れるのですが、カモメに狙われないように海と同じ青い色をして
騙すからと言われています。


そんな意味があったのですね。
パイ生地の中にムースやカスタードが入って美味しかったです。

ちなみに夫と私の弟と、仲良しママの息子ちゃんが皆同じ4月2日生まれです。
忘れなくっていいですね。

皆さん、元気でよいい年でありますように^^

1404059
スポンサーサイト

コメント

No title

本当に庭綺麗にされてますね 花も食べ物もさとちゃんの愛情を受けて精いっぱい一番いい状態をみせてくれてるようです
ご家族は幸せだろうなぁ~

No title

こんにちは^^

春は次々とお花が咲いて楽しいですね^^
色とりどりのお庭のお花見ながら
桜餅や海苔巻食べてお花見したい♪

エイプリルフールってフランス発祥だったんですね!?
知りませんでした^^;
お魚ケーキ可愛い(#^.^#)

キピィちゃん^^

こんにちは^^
なかなかお手入れが行き届かないけど、お花は癒されていいですね^^
今日はすごい風で、なかなかお庭に出る気にならないですが;;

sasamiちゃん^^

こんにちは^^
春はお花も多くって嬉しいですね~^^
お花見には行かれたかな^^

エイプリルフールの発祥。
このケーキを食べて初めて知りました~^^
可愛いくて美味しいケーキでした~

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。